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払い戻し

Woo Commerce & Stripe

Stripeは、使った分だけのシンプルな料金体系で包括的な決済プラットフォーム、利用料は決済成立ごと3.6%。組み込まれている取引件数ベースの料金体系に、設定手数料や月額手数料はありません。この料金は、すべてのカードとデジタルウォレットで均一です。

払い戻しのしくみ

ネットショップの運営には、お客様の注文ミスやキャンセルによる払い戻しが付き物です。Stripe には、Woo Commerceを介しての全額返金または一部返金の機能があり、支払いの返金には手数料はかかりませんが、元の支払いにかかった手数料は返金されません。

手数料計算

実際の利用明細に合わせ説明します。

商品小計 : ¥4,240
送料: ¥2,080
軽減税: ¥339
消費税: ¥208
注文合計: ¥6,867

注文金額が ¥6,867 を Stripe で即決決裁した場合、Stripe の手数料は 247円となります。
6,867 × 3.6% = 247.212 → 247円です。(商品と送料に分けると、商品税込の3.6%が166円、税込送料の3.6%が82円となります。)

成立した注文合計に基づき Stripe 手数料が算出されるため、この247円は払い戻しが全額でも一部だとしても、一切軽減されません。

払い戻し時の計算

例えば、1商品に付き60サイズの送料(1,040円)を頂く仕組みの中、お客様が送料(2個分=2,080円)を承知の上でその商品を2品買っていただいた場合…

そして、その商品2品を梱包して送る際、2商品が80サイズの送料(1,220円)に収まった場合、相違する送料の「2,080円-1,220円=860円」を払い戻しすると、お店側がほんの少し損をします。

手数料発生時の送料は 2,080円 のため、Stripe へ支払う手数料は、税抜74.88円= 75円です。
実際の送料(1,220円)に対する Stripe へ支払う手数料は、税抜43.92円= 44円です。
これを払い戻しに反映するなら、送料の2,080円が1,220円になっても Stripeに支払う手数料を考慮して、払い戻しは 31円(税抜)少なめに考えなければなりません。

まとめ

上記の簡単な計算方法は、払い戻し予定額の 3.6% を予定額からマイナスして返金です。
ここまで長々と書きましたが、結果31円のため、まあそれはもういいかなあというお店もあると思います(笑)